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EPA
血栓症、心筋梗塞、脳梗塞を防ぐ効果があります
高度不飽和脂肪酸は牛肉や大豆の油には、ほとんど入っておらず、青魚には多くの高度不飽和脂肪酸が含まれています。こういう高度不飽和脂肪酸の多い脂質は血中のコレステロール値を低くする作用のあることが知られています。
EPAは血液の中に入ると、血管の中で血液の凝固を防ぐ生理活性があり、そのため、血栓症や心筋梗塞、脳梗塞のような動脈硬化性疾患などの生活習慣病を防ぐ効果があります。
EPA含有量(100g)
ブリ 1.8g かんぱち 1.0g

    

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